葬儀

葬儀の流れ・日程・時間を徹底解説!喪主が必ず把握しておくべきことは?

投稿日:

この記事では葬儀流れ日程時間ついて徹底解説致、喪主必ず把握しておくべきことをお伝えします。

基本的には何度も喪主になったことがある方と言うのはなかなかいらっしゃいません。

ほとんどの方が葬儀の流れやマナーについては詳しくないというのが実情ではないでしょうか?

 

参考

平均的には40歳~50歳の時に初めて喪主を経験することが多いとされています。一般的には男性の方が平均寿命は短いので、初めての喪主経験がご自身の父親であるケースが多いようです。

 

佐藤友貴

この記事では、初めて喪主になるあなたのために葬儀の流れや時間、日程やマナーを徹底解説していきます。特に葬儀のスタイルの中で最も一般的とされている一般葬をテーマに取り上げていきます。いざという時に焦らない為にも必ず一読して欲しい内容を取り揃えました。

 

葬儀の流れを把握しよう

まずは一般的な葬儀の流れについて簡単に把握、その後に細かい部分を見て行くことにしましょう。

一般的な葬儀の流れは3日間で完結します。

下記の図を参考にしてみてください。

この例では最も一般的な病院でのご臨終(午後にお亡くなり)を前提にしています。

 

ご逝去(お亡くなり)  ご逝去日(1日目)

葬儀 流れ ご臨終

かつては自宅で亡くなることがほとんどでした。

現代でも多くの方が自宅で最期を迎えたいという希望はあるようですが、実際にはほとんどのケースが病院でのご逝去となっています。

割合にして約70%〜80%が病院でご逝去されているというデータがあります。

 

ポイント

病院でご逝去された場合、まず医師による死亡宣告がなされ、その死亡診断書が作成される流れとなります。

看護師や周辺スタッフが遺体の処理=エンゼルケアを行います。

エンゼルケアは故人を少しでも綺麗な外見に整えてくれるという大切な意味を持っています。

ココに注意

病院でのご逝去の場合は基本的には看護師や病院提携の業者が処理を行ってくれますが、費用に関しては無料の場合もあれば、料金が発生する場合もありますので注意しておきましょう。また、エンゼルケアの内容についても、故人のご希望がある場合もありますし、地域・病院によって内容や方針が異なる点は留意しておきましょう。

 

ご遺体搬送とご安置 ご逝去日(1日目)

葬儀 流れ 安置

準備の澄んだご遺体は、寝台車に乗せて搬送され御安置場所まで運ばれることになります。

寝台車とは病院から遺体を運ぶ時に使われる車で、遺族も同乗可能な設計になっています。

佐藤友貴
緑色で8ナンバーの車が寝台車ですので、あなたの身の回りでも見かけたことがあるかもしれません。

24時間以内は火葬ができない法律となっていますので、ご遺体を安置する必要が出てくるわけです。

ご自宅に御安置できる場合はご自宅に、それが叶わない場合には安置専用施設に搬送をすることになります。

安置専用施設については葬儀屋が専門としてますので、葬儀屋さんに任せましょう。

 

注意ポイント

霊柩車とよく似ていますが、霊柩車はご遺体を火葬場まで運ぶ際に使われます。

遺体は法律上は貨物扱いになりますので、一般車両での運搬は法律違反になってしまいますので注意してください。

 

ご遺体の納棺 2日目

葬儀 流れ 納棺

旅立ちの準備が整った故人を棺に収める作業が納棺です。

基本的には葬儀屋がサポートしますが遺族も積極的に参加するべき儀式と考えています。

納棺は単にご遺体を棺に収める以外にも多くの意味を持った儀式であり、短いながらも故人と遺族が向き合える貴重な時間でもあります。

佐藤友貴
納棺師を大きく取り上げた【おくりびと】はアカデミー賞を受賞した名作ですね。

副葬品として、故人が用意していたものや、生前に好きだったものを入れてあげることができます。

生前身につけていたものや処分に困るものを一緒に入れてあげることもあります。

ココに注意

何でもかんでも入れて良いわけではなく、例えば金属や、びん、ガラス、スプレーなどは一緒に入れてはいけませんので注意が必要です。

 

佐藤友貴
納棺の儀は1時間も掛からずに終了してしまいますが、単に棺に遺体を入れるという作業的な側面以外にも、族が故人の体に触れることができる最後の機会でもあり、気持ちの整理をつける重要な意味合いがあります。葬儀はたくさんの参列者もいるため、また、慣れていないため基本的にはめまぐるしく進行してしまいます。短い時間ではありますが、必ず納棺には参加するようにしましょう。

 

お通夜 2日目

葬儀 流れ 通夜

 

納棺後は通夜式に移りますが、通夜式とは一般的には1時間~2時間程度の儀式となります。

以下はおおよその通夜式の流れになりますので、まずは把握しておきましょう。

  1. 喪主・遺族が2時間前に到着し受付準備
  2. 通夜開始の30分前ごろに受付開始
  3. 通夜開始
  4. 読経焼香
  5. 喪主の挨拶
  6. 通夜閉式
  7. 通夜振る舞い

 

通常喪主と遺族は通夜開始の前に会場に入り、受付の準備や打ち合わせを行い本番に備えます。

事前打ち合わせはとても大切な仕事になりますので留意しておきましょう。

礼状や返礼品が準備されているのか?誰が渡すのか?

開式の前に確認するべきことはたくさんあります。

 

注意

通夜開始の30分前から受付ができるように準備しておくことが一般的です。

 

徐々に参列者も集まりだし次第に忙しくなるところですが、喪主の方は短い挨拶でも良いので参列の謝意を伝えましょう。

通夜の司会進行は葬儀屋の担当者が対応しますので、喪主・遺族は見守るだけでOKです。

 

注意

席順は喪主を中心として、故人との血縁の近さの順に着席するのが一般的です。

 

僧侶による読経に次いで、喪主→遺族→参列者の順に焼香を行っていきます。

僧侶の読経は一般的に30分程度で終了です。

読経が終わると焼香の合図がありますので焼香を行います。

そして焼香が終わると喪主による挨拶があり通夜は終了になります。

佐藤友貴
ここまでの所要時間の平均は1時間程度と考えておいてください。

閉会の後は通夜振る舞いを行う場合もありますが、所要時間は1時間程度です。

通夜振る舞いへの案内は喪主挨拶の場面でしておくと良いでしょう。

ココに注意

通夜振る舞いは宴会ではなく故人を偲ぶための節度のある場です。御斎(おとき=仏事における食事のこと)を食べながら、故人への思いを語るためのものです。所要時間1時間で足りる?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、基本的には長居はしないことが作法とされているため順次退席していくのが一般的です。

 

葬儀・告別式・出棺 3日目

葬儀 流れ 告別式

葬儀・告別式・出棺の手順については下記に簡単にまとめました。

まずはご覧ください。

  1. 喪主と遺族が開始1時間前に集合・受付準備
  2. 30分前に受付開始
  3. 告別式開式
  4. 読経、弔辞、弔電・焼香
  5. 告別式閉式・出棺
  6. 火葬
  7. 骨上げ
  8. 還骨法要
  9. 精進落とし

 

通夜の時と同様に、喪主と遺族は葬儀の開始前に集合することが一般的です。

時間は通夜の時は2時間程度前でしたが、葬儀の場合は1時間程度前に集合するようにします。

この時に弔辞や弔電の名前や順番を確認しておくと良いでしょう。

告別式は一般的には午前10時~11時頃から開式され、15時頃儀式が終了するケースがほとんどです。

 

さらに詳しく

通夜と告別式は一見すると似たような儀式にも見えますが、本来の意味では通夜は生前故人と親が深かった人たちが最後の夜を過ごす場で、告別式は友人や知人、仕事関係者など故人と関わりがあった方が最後の別れを告げる儀式として位置付けられていました。通常、通夜は夕方18時頃から開始され、告別式は午前から夕方前ごろまで行われるというスケジュールの都合もあり、多くの方に取って通夜の方が参列し易いという性格を持っています。このようなことから、比較的関わりが浅かったとしても、近年では告別式ではなく通夜に参列するケースが増えています。

 

僧侶が入場すると葬儀が開始され読経へと移ります。

読経が終わったタイミングで弔辞・弔電の紹介を行います。

注意ポイント

通夜との違いは、読経の後にすぐに焼香に移らないところです。

弔辞弔電紹介の後は、焼香に移りますが、順番は喪主→遺族→一般参列者という順番になりますので頭に入れておきましょう。

焼香の後は告別式が閉会され、出棺の準備に入ります。

出棺の際には、遺族は生花で故人を飾り付けるなど最後の別れを行い、一般参列者は会場の外で待機するのが一般的です。

遺族らが棺を寝台車に乗せて火葬場へと向かいます。

 

ご遺体の火葬 3日目

葬儀 流れ 火葬

ご遺体を乗せた寝台車が火葬場に到着すると、納めの式が行われ火葬が開始されます。

火葬炉を前に故人に最後のお別れをする式となり僧侶の読経に加えて再び焼香をします。

火葬の所要時間は約1時間と頭に入れておいてください。

 

骨上げの流れ 3日目

葬儀 流れ 骨上げ

骨上げとは火葬後に故人の遺骨を遺族が拾い上げて骨壷に納める作業のことを指しています。

骨上げの順番は故人との関係が深かった順に行うのが一般的です。

二人一組となり二つの箸を使って遺骨を一緒に拾い上げていきます。

関連

日常生活では、二人で一緒に料理を箸で取ったり移したりすることは”二人箸”と呼ばれ”嫌い箸”の一種として無作法とされています。

 

骨上げに込められた意味とは?

骨上げは、故人が三途の川を渡り、無事にあの世へ渡れるように橋渡しをするという意味が込められていると言われています。

 

当日は葬儀屋の担当者か火葬場の係員が指示してくれるはずですが、骨上げをする骨には順番がありますのでこれもしっかり把握しておきましょう。

 

骨上げの順序とは?

骨上げはまずはから拾っていき、次いで、下半身=足元の骨、その後に、上半身の骨の順番で骨壷に納めていくようにしてください。

なお、喉仏は特別な意味を持つ骨とされており、骨上げの最後に喪主、及び関係の深い親族がペアで行います。

 

還骨法要の流れ

葬儀 流れ 法要

還骨法要の還骨とはこの世でのお勤め終えて骨に還ったということを意味しており、火葬場で骨上げを行い自宅に戻ってきた遺骨に対して行う締めくくりの儀式になります。

自宅に戻った遺骨は【後飾り祭壇】に安置してもらい僧侶による読経を以って供養してもらうことになります。

【後飾り祭壇】のイメージは下記の図のようなものです。

後飾り祭壇

後飾り祭壇はいつまで続けるの?

後飾り祭壇をずっと使い続けるわけでは無く、忌明けとされる四十九日までの中陰と呼ばれる期間のみ使用します。

後飾り祭壇は別名、中陰壇とも呼ばれています。

また、四十九日のことを【忌明け】や【満中陰】と呼びます。

 

佐藤友貴
四十九日=中陰の期間は故人が仏様になるための修行の期間とされています。そのため、後飾り祭壇には仏様になる前の仮位牌を配置することになります。仏様になっていない状態では仏壇に入ることができないことから、後飾り祭壇という考え方が出てきました。

 

四十九日の満中陰まで遺族がすることは?

四十九日は陰が満ちるということで満中陰と呼ばれていますが、この間遺族は基本的には毎日ろうそくを灯し、お線香を焚き続けます。

 

注意ポイント

手順としてまずはろうそくに火をつけ、その火をお線香に移します。

火を消す際には、息を吹きかけて消さないように注意します。

人間の息は不浄とされ故人に対してけがれを付けることになってしまうからです。

 

初七日法要の流れ

初七日法要 流れ

初七日法要とは、故人が亡くなった日を1日目として数え7日目に行う法要の事を指しています。

かつては、命日から7日目にしっかりを法要が行われていましたが、近年では、再び7日目に親族が集まることが難しい場合も多く、還骨法要と併せて行ってしまうことが一般的となりました。

なぜ七日なの?

初七日法要の七日というのは、故人が亡くなってから三途の川にたどり着くまでの期間のことを意味していると言われています。

三途の川には、上流・中流・下流という3つの川があるために三途の川と呼ばれていますが、この3つのうち下流は流れが激しい川になっています。

故人が無事に対岸に付けるようにお祈りするのが初七日法要ということになります。

 

佐藤友貴

以上で葬儀の流れをご説明させていただきましたが、頭に入りましたでしょうか?

以下では、葬儀における喪主のマナーをご紹介します。

ほとんどの方が喪主の経験が豊富ではありませんから、しっかりと事前に把握しておきたいところです。

 

葬儀の日程は?いつ挙げるべきか?

葬儀 日程

突然のことで混乱しがちですが、葬儀の日程はどうなっているのでしょうか?

悲しに加えて混乱があるため冷静になれない時期ですが、事前に把握することでスムーズに乗り切りましょう。

まずは葬儀の日程です。葬儀とはいつ挙げるものかお分かりになりますか?

 

通夜の日程は?

通常、通夜は亡くなった翌日に行うのが一般的です。
亡くなった時間によっては当日に通夜を営む場合もあります。

 

葬儀の日程は?

一般的に通夜の翌日に葬儀・告別式を行います。

 

佐藤友貴
上記でも書きましたが、基本的に通夜は亡くなった翌日、葬儀・告別式は通夜の翌日に行います。これだけ聞くとすごくバタバタしているように思いますが、実際にかなりバタバタします。そんな中で葬儀屋選びが冷静に出来るわけがありませんので、事前の見積りやら資料請求を強くおすすめします。

 

喪主の立場となれば、悲しみに暮れているだけでは済まず、通夜、葬儀、告別式の日程をすぐに決めなくてはなりません。

 

葬儀の日程は延びることもある

葬儀 スケジュール

通夜や葬儀・告別式は喪主や遺族の都合を合わせて営まれますが、場合によっては日程が延びてしまうこともあり得ます

ですが、火葬場や葬儀式場の空き状況によっては翌日に通夜を営むことができないこともあるということを頭に入れておいてください。

 

亡くなってから数日待たなくてはならないという状況も可能性としては有り得ます。

 

地域によっては火葬場がかなり忙しい所もありますので、こちらの希望する時間帯や日程が組めないケースも出てきてしまいます。

また、火葬場だけではなく、僧侶の都合という要因も出てきます。

こちらの希望する日程で対応ができないこともありますので、いつでも来られるわけではありません。

さらに、お日柄という要因もあります。

 

一般的に友引の日は葬儀を挙げることは避けるべきとされています。

お日柄に関しては地域によって風習の違いがありますのでよく確認するようにしてください。

 

佐藤友貴

このように、通夜・葬儀・告別式には様々な調整するべき要因があることを頭に入れておきましょう。

慣れていることではないので、基本的に葬儀屋に相談して進めるのがベストです。

 

葬儀の時間は?

葬儀 時間

葬儀に要する時間はどれぐらいかかるのでしょうか?

葬儀に不慣れな方がほとんどですので、よく聞かれる質問の1つです。

また、葬儀は何時頃から始まるのが一般的なのでしょうか?

時間が分らないと不安ですし、スケジュールも立てにくくなりますので是非相場を把握しておきましょう。

 

通夜の開始時間は?

通夜の始まる時間は一般的に18時頃~19時頃から開始されます。

日中に営まれるわけではない為、近年では通夜には多くの参列者が集いやすくなっています。

 

通夜の所要時間は?

通夜の所要時間についてですが、参列者の人数によるため一概には言えませんが、平均的には儀式のみで1時間程度となっています。

 

一般的な通夜の開始時間と所要時間を記載しましたが、通夜の後には通夜振る舞いが続くのが一般的です。

 

通夜振る舞いの所要時間は?

通夜振る舞いは宴会ではなく故人を偲ぶ場となりますので、基本的には参列者は長居せずに帰っていきます。

平均的な所要時間は1時間程度となっています。

 

佐藤友貴
通夜振る舞いは案内されれば基本的には参加するのが作法でありマナーで、弔問客は必ず箸をつけなければならないとされています。通夜振る舞いの意味としては、喪主側から参列者に対する感謝に加えてお清めという位置づけでもあります。アルコール類も用意されているのはお清めの意味があるからですね。

 

まとめ

通夜の所要時間は1時間程度、開始時間は18時~19時頃が一般的

通夜振る舞いの所要時間は1時間程度が一般的

 

続いて、告別式の所要時間と開始時間について把握していきましょう。

告別式の開始時間は?

一般的に告別式の開始時間は午前10時~11時となっています。

 

佐藤友貴
日暮れに営まれる通夜に比べて告別式は日中に執り行われるため弔問者が若干参加しにくいという側面があります。近年ではこうした理由で通夜の方に参列する方が増えています。

 

告別式の所要時間は?

告別式の所要時間は一般的には短く30程度から1時間程度を見ておけば間違いないでしょう。

 

続いて、火葬に関する時間を見てみましょう。

火葬の所要時間は?

一般的には火葬の所要時間は1時間~2時間程度と考えておいてください。

 

火葬の開示時間は?

火葬の始まる時間帯は、告別式の動向にも影響を受けますが、ほとんどのケースでは12時~14時頃に行われることが多いです。

 

佐藤友貴
火葬には火葬許可証が必要になりますので事前に確認をしておきましょう。火葬中は遺族らは故人を偲びながら食事したりする時間=火葬中に精進落としを行う場合もあります。1時間~2時間という時間は比較的長いので、故人の思い出話をするのに十分な時間があると思います。

 

火葬に次いで、お骨上げ=収骨が行われます。

お骨上げの所要時間は?

お骨上げは収骨とも呼ばれていますが、所要時間にして30分程度と考えておきましょう。

 

お骨上げの開始時間は?

お骨上げは火葬の後に行われますが、開始時間は13時半、14時、14時半頃になると考えておきましょう。

 

まとめ

火葬の所要時間は1時間~2時間程度、開始時間は12時から14時

お骨上げの所要時間は30分程度、開始時間は13時~14時半頃

 

佐藤友貴
葬儀に関わる所要時間と開始時間をまとめてみましたがいかがでしょうか?おおよその時間間隔を掴んでおけば不安が減りスケジュールも立てやすくなると思いますので是非把握しておきましょう。

 

葬儀の流れ・日程・時間のまとめ

この記事では葬儀の流れ、日程、時間について総合的にまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

葬儀に慣れている人というのは極限られた人だけですので、知らない事は恥ずべきことではありません。

大切なことはいかに事前に情報収集をしておくかということです。

 

葬儀屋を選ぶ際には複数社に見積り依頼をするのが普通です。

葬儀の費用に関しても安くするための方法がたくさんありますので必ず把握するようにしましょう。

まずは、見積りを取る前に資料請求をして内容を把握することを強くおすすめします。

 

葬儀の費用に関してはこちらの記事も熟読するようにしてください。

 

また、数ある葬儀屋をどうやって選ぶのか、その方法については以下の記事でまとめています。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
佐藤 友貴

Sato Tomoki

都内在住サラリーマンで喪主経験のある佐藤友貴が運営する葬儀専門ブログ。自らの葬儀に関する苦い体験談を元に、これから葬儀を挙げる方のために役立つ情報を発信中。葬儀はやり直しができないたった一度の、最初で最後の故人との別れの場です。最適な葬儀屋の選び方をお伝えします。

-葬儀
-, ,

error: Content is protected !!

Copyright© 葬儀屋の選び方.com , 2019 All Rights Reserved.