佐藤友貴
このブログでは葬儀屋選び方式の費用や一般常識について筆者の体験談も踏まえどこよりもわかりやすく解説しています。

 

突然のことで心の整理ができていないにも関わらず、葬儀の事でバタバタしてしまい、しっかりと故人との最後の別れを果たせないという声が良く聞こえてきますが、あなたは大丈夫ですか?

葬儀

私は過日喪主となってまさに葬儀を挙げたのですが、正直に言って、

事前にもっと勉強して、色々決めておけば良かった・・・

というのが率直な感想です。

 

私の場合、故人は病院で亡くなったのですが、悲しみに暮れている間もなくすぐに病院から遺体を運ばなければなりませんし、葬儀でも参列者の対応、また、葬儀後も結構大変で、”あれ?本当は故人と向き合うための時間なのに・・・”という気持ちが沸き起こってしまうものでした。

 

メモ

約3割の方が葬儀の事について生前に故人と相談して決めていると言われていますが、一方で、約5割は没後2時間程度で葬儀屋を選んでおり最も多くを占めているというデータがあります。

葬儀屋 選び方

 

事前に相談できている場合は良いですが、没後2時間とは驚きですよね。

私のケースでもまさにこれで、少し粘って3時間程度はかけて選んだつもりですが、はっきり言って、2時間だろうが3時間だろうが事後に選ぶのであればほとんど”あてずっぽう”の世界。

一般的にも、たったの2時間では故人に合った葬儀屋を選びきれないと思いますし、そもそも葬儀自体が初めてのことで何をしたら良いのかわからないといったケースも少なくありません。

佐藤友貴
正しい知識を事前に身に着けることで悔いのない葬儀を挙げるためにも、必ず事前に資料に目を通して複数の葬儀屋を徹底的に比較しておきましょう。

葬儀屋を選ぶ理由は?

まずは最も初歩的なことを確認してみましょう!

 

さっそく疑問に思うことは、

そもそもなぜ葬儀屋を選ぶ必要があるの?

葬儀屋に違いはあるの?

ということではないでしょうか?

 

この2つをしっかりと理解することで、故人にあった葬儀屋を選ぶことが出来るようになります。

 

筆者が考える”葬儀屋をしっかり選ぶべき理由”とは以下の通りです。

葬儀屋を選ぶ理由

  • 納得のいく希望通りの葬儀を執り行うため
  • 不要な高額料金を避けるため
  • 必要な儀式を取りこぼさないため
  • 参列者に失礼が無いようにするため
  • 葬儀は1度しかできずやり直しが出来ないから
  • 喪主や遺族が自分で選ばないと後々後悔することになるから
  • 多くの葬儀屋があるから=その分だけサービスや料金に違いがあるから
佐藤友貴
これらは実際に喪主の立場を経験した筆者が切実に思うところです。

 

すでに葬儀屋を選び始めている方はお分かりかと思いますが、葬儀屋と一言で言っても何社も何社もあり、正直選べないと思います。

たくさんの葬儀屋があるということは、各社それだけ異なったサービスを提供しているという証拠であり、それに応じて料金が変わることを意味しています。

 

私たちが葬儀屋を選ぶのに困る理由は、葬儀の内容を知らないからです。

どのような手順で何をするべきなのかを把握していないために、どこの葬儀屋が自分達にとって最適なのかを知らないのです。

 

そして葬儀はやり直すことのできないたった1度の儀式です。

やり直しができるなら色々な葬儀屋を試すことができますが、実際にはそうはいきません。

たった1回の葬儀で、故人に別れを告げ、遺族は気持ちを切り替え、参列者に対して礼を尽くす必要があるのです。

わけもわからないまま適当に選んだ葬儀屋では納得のいく葬儀を挙げることは難しいと言えるでしょう。

佐藤友貴
悔いの残らない葬儀を挙げ遺族が心を整理するためにも、正しい知識を持って最適な葬儀屋を選びましょう。

 

 

葬儀屋はいつ選ぶのがベスト?

葬儀屋を選ぶタイミングはいつがベストなのでしょうか?

私の経験では、故人の死後にバタバタと決めてしまったので、大した検討もできずに本当に後悔するものでした。

ですので、葬儀屋を選ぶベストなタイミングは、故人の生前です。

あらかじめ決めておくことの重要性は、失敗した後でしかわからないものですので、この記事をご覧になっている方は、必ず事前に複数の葬儀屋と打ち合わせしたり見積りを取ったり、最低資料ぐらいは取り寄せておきましょう。

葬儀屋 資料

注意

事前に決めておかないと、病院から紹介された割高な葬儀屋を選択してしまうことになりかねません。

また、病院から紹介されたからと言って融通が効く葬儀屋であるとは限りません。

病院からの紹介を断ることは全く失礼に当たりませんので是非知っておいてください。

 

私もそうでしたが、葬儀屋を選ぶには通常複数の葬儀屋に見積りを取ります。

その際にはいきなり電話で相談するのではなく、資料を取り寄せて目を通した上で電話することをおすすめします。

私の経験上、何社も電話するとどれがどれだかわからなくなるばかりか、言った、言わないというトラブルの種になるからです。

佐藤友貴
カタログを手もとに置きながらメモを取るような形で電話すれば、間違えることも無く、また、質問もしやすくなり頭の中も簡単に整理することができるようになります。

 

葬儀屋を選ぶ前に確認すること

さっそく葬儀屋を選んでいくのですが、その前に確認すべき事項があります。

まずは以下のことをチェックしてみてください。

 

事前チェックリスト

  • 葬儀の規模を決める
  • 葬儀の形式・スタイルを決める
  • 宗教宗派を確認する
  • おおよその費用を想像しておく
佐藤友貴
これらの4つの事項は最低限事前に考えておいてください。事前にわからないこともありますので、少なくとも想像しておくようにしましょう。

 

 

葬儀の規模は、葬儀のスタイルによっても大きく変わりますが、例えば、多くの参列者が集う”一般葬”の形式を取るのか、家族や知人など近しい間柄の人のみを集める”家族葬”の形式を取るのかによって、費用は大きく異なります。

 

宗教や宗派についても確認してみてください。

日本のお葬式のほとんどが仏教式ですが、仏教以外のキリスト教式や無宗教での葬儀という可能性もあるからです。

宗教の違いは葬儀の内容を大きく変動させることになりますので、葬儀全体を左右する重要事項だと認識してください。

 

葬儀屋の選び方・決め方を分析

葬儀屋の選び方・決め方については、おそらく誰もが最も悩むところでしょう。

大切な故人を想いしっかりとした葬儀を挙げたいけれども、価格面での心配や葬儀のスタイル、一般葬にするのか家族葬にするのかなどなど、しっかり決めなくてはならず事前に考えておく必要があります。

また、よくあるのは追加費用でのトラブルです。

葬儀屋 トラブル

最初の見積り時から大幅に価格が上がってしまい予想外の高額請求を受けてしまったというのはよく聞く話です。

過去に喪主となった私自身の体験談としても、これは追加費用は本当に注意すべきです。

佐藤友貴
注意というか、事前に相談して決めておくべき、という表現が正しいです。

 

葬儀屋の資料にしっかり目お通した上で、何が追加費用になるのかを確定させます。

その際に、葬儀屋各社側の対応スピードや態度を見ておくと彼らのポリシーであるとか良い葬儀屋なのかとか自ずと見えてきます。

 

このように葬儀屋の選び方を間違えてしまうと、思わぬトラブルにもつながるため必ず事前に相談することが鉄則です。

ここでは筆者の体験も踏まえ、最適な葬儀屋の選び方や決め方を書かせていただきます。

 

葬儀屋の総合力・対応力で選ぶ場合

大手の有名葬儀屋さんは総合力や対応力がとても優れており満足のいく葬儀を挙げられるケースが多いです。

まず、私が一番最初に資料請求した会社はアーバンフューネス】

ここは有名ですね。

葬儀上げる際には複数社の資料を取り寄せますが、ここは外せません。

 

アーバンフューネスはNHK「おはよう日本」、テレビ東京「ガイアの夜明け」、フジテレビ「とくダネ」「ノンストップ!」、TBSテレビ「ビビット!」など数々のテレビ番組でも紹介される大手で、顧客満足度97%を誇る安心の葬儀屋さん。

追加費用でのトラブルが無いように1円単位での明朗な見積りを複数提示してくれます。

また、故人のスタイルに合わせたオーダーメードの葬儀を実現してくれます。

葬儀・葬式は初めてで不安・・・という方もまずは全体像を把握するのに必ず目を通したい葬儀屋さんです。

佐藤友貴
アーバンフューネスのカタログはとてもしっかりしているのでとても勉強になりますよ。

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続いて、東証一部上場の鎌倉新書さんが手掛けるいい葬儀

こちらも大手有名葬儀屋さんです。

【いい葬儀】は取扱葬儀社数No.1の葬儀業界における有名大手で24時間、365日対応しています。

今すぐ葬儀が必要な緊急のケースでも電話一本でしっかりとしたサービスを提供してくれることで評価が高いです。

尚、旅先など長距離・遠距離の場所での急死や故人が外国の方である場合の本国への送還や日本への送還などにも対応しており、かなり心強いです。

佐藤友貴
葬儀全体像を把握するためにも、こうした大手有名葬儀屋の提供するサービス内容は基準として必ず把握しておいてください。そうでないと後々比較することができませんので。

 

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葬儀屋を価格重視で選ぶ場合

葬儀屋の選び方や基準として価格はとても重要ですね。

葬儀に掛かる費用相場はとても幅広く、地域によっても異なります。

また、元来、葬儀の費用とは不明確ではっきりせず不安に感じている方が多い部分です。

そういった背景の上に成り立っていますので、なるべく費用を抑えたいという方も多いでしょう。

ただし、価格を抑えても満足が行くなどうかはわかりません。

余りに粗末な葬儀では故人に対して失礼になります。

必要なのは、低価格で高品質な葬儀を挙げられる葬儀屋さんです。

 

探すのが難しいですし、あまり時間がないケースもありますが、私の知る限りでは、業界の中でもかなりの低価格水準を保ちつつも評判の良いサービスを提供してくれる葬儀コンシェルさんはオススメです。

ちなみに料金体系の基本は以下の通り。

  • 火葬式:18.7万円
  • 家族葬:48.7万円
  • 追加料金:0円
  • お布施:3.5万円~

メールでの事前相談で5,000円引きになります。

佐藤友貴
私が見た中では最も価格を抑えながら高品質で満足のいく葬儀ができるパフォーマンスの良い葬儀屋さんです。

葬儀の選択基準に価格が入っている方や、いろいろな会社からの見積りを取りたいという方は必ず【葬儀コンシェル】の資料に目を通しましょう。

業界最安値を把握しておくことで最適な葬儀屋を選ぶことができるでしょう。

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続いて、高品質低価格を実現し年間30,000軒の相談件数を誇るよりそうのお葬式

NHKでも紹介された【よりそうのお葬式】は全国に3,000もの斎場と契約しているので全国から選ぶことが出来るのはメリットです。

火葬式、1日葬、家族葬、一般葬の4つのプランから選ぶ形式になっており、最低価格14.8万円(火葬式)から選ぶことが出来るシステムになっており低価格ながらも高品質のサービスに定評があります。

追加費用でトラブルになりがちなドライアイスや火葬料、安置費用、寝台車などが予めセットプランに盛り込まれているためトラブルを未然に防止することができます。

【よりそうのお葬式】には高品質サービスの証明として、万が一満足できなければ費用全額返金制度も設けられています。

佐藤友貴
また、近年増えている事前予約サービスにも対応しており、事前割として最大50,000円のコストカットができるサービスも用意されていますよ。

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かわいらしい女性に人気の葬儀屋を選びたい方

葬儀と聞くとどうしても暗いイメージですが、そんな常識を払拭するのが東京葬儀

特に女性からの指示が高い【東京葬儀】さんは、特にパンフレットが”まるで絵本”と非常に高評価。

佐藤友貴
ホームページを見ても一瞬でわかるように、葬儀に臨む人の悲しみを和らげるような優しいタッチのイラストが印象的です。

【東京葬儀】は少数精鋭のスタッフで対応しているため、一度にたくさんの依頼を受けられないという背景があるので、その点はデメリットにはなってしまいますが、対応の速さは私の知る限り一番です。

緊急を要することも多い葬儀だけに、迅速な返信を貰えることで不安が軽減します。

また、ドタバタすることが少なくなるので、故人を想い悲しみに向き合う時間を増やすことが出来ます。

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互助会の葬儀を選ぶ場合

葬儀の話題で良く耳にする互助会(ごじょかい)による葬儀を選ぶという方法もあります。

今回ご紹介するごじょクルはいわゆる互助会ですが、そもそも互助会とは、いわゆる積立サービスのことで、毎月一定の少額掛け金を積み立てておくことで、いざ葬儀をする際に突然莫大な費用を用意しなくても、積立金から一部のコストを充当できる仕組みです。

互助会は経済産業大臣からの営業許可を得た企業の実が行える特殊な事業ですが加盟社は多く、現在では200社近くが加盟していると言われています。

佐藤友貴
少しずつ冠婚葬祭費用を積み立てておきたいという方に向いているサービスと言えるでしょう。

ごじょクル

ごじょクルに資料請求

 

 

オンライン葬儀を選ぶ場合

最先端の葬儀形式と言えるかもしれませんが、オンライン葬儀というサービスがあります。

え?パソコンやスマホで葬儀?と一瞬不可思議に思うかもしれませんね。

ですが、正解です。

【オンライン葬儀】はまさにオンラインで葬儀をするということではあるのですが、より詳しく解説しますと、喪主や親族がスマートフォンで葬儀動画を撮影し専用URLページにアップロードすることができるということです。

佐藤友貴
お香典もクレジットカードで決済することができ、遺影掲載・喪主挨拶・お焼香・記帳などの機能も付いています。専用URLで管理しますので、それらをSNSやメールで告知すれば参列することができるという新時代の葬儀サービスです。

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葬儀屋の選び方で注意するポイント

葬儀屋 注意

筆者のおすすめする葬儀屋をタイプ別でご紹介させていただきました。

実際に葬儀屋を選ぶには、各社の資料を読み込んで絞っていきます。

あまり時間がないケースもありますが焦らずに慎重に検討を進めましょう。

ここでは筆者の体験に基づく葬儀屋選びの注意点をお伝えできればと思います。

 

焦って葬儀屋を選ばないように注意する

葬儀屋 期限

ほとんどの方が病院で亡くなりますが、その流れで病院から葬儀屋を紹介されることがあります。

筆者もまさにそのタイプで、実際に病院から葬儀屋を紹介されました。

それに加えて、遺体の搬送を急かされていたので正直混乱していたと思います。

私は喪主になった当時はあまり葬儀屋について詳しくなかったことが悔やまれますが、よくわかっていませんでした。

ですので、結果として、遺体の搬送だけは病院に紹介された葬儀屋に依頼することにしました。

 

注意ポイント

病院から紹介される葬儀屋には紹介料が乗っており高額になるケースがあります。

 

佐藤友貴
病院側も親切で紹介をしてくれているわけですが、丁寧にお断りすることは何ら失礼に当たりません。

筆者の場合も”搬送だけお願いします”という風にお願いし、葬儀自体は筆者が選んだ別の葬儀屋にお願いしました。

焦る気持ちや混乱があることは仕方のないことですが、悔いのない選択をするようにしてください。

 

また、病院から紹介を受ける場合の葬儀屋にはもう1つ特徴がある感じます。

注意ポイント

契約を急がせたり、押しが強い場合があります。

 

葬儀屋 契約

 

これには理由があり、病院に紹介をお願いしているのは葬儀屋側なわけです。

つまり紹介料を支払って紹介をお願いしていますので、なるべく契約を取りたいわけですね。

葬儀屋の担当者の心理としても、契約を急がせたり、要りもしない不要のオプションを提案しなくてはならない状況になります。

契約を急がせる理由は簡単で、もしも、ゆっくり時間を取って葬儀屋を選ばれてしまうと、当然ながらもっと費用が安い葬儀屋がいくらでも出てきてしまうからです。

病院から紹介を受けた葬儀屋の費用には紹介料が含まれていますので、同じサービス内容だとしても他社より高くなるのは当然です。

佐藤友貴
少々ネガティブな印象を与えてしまいましたが、あくまでも紹介制度の仕組みとして理解しておくことをおすすめします。すべてこの通りになるとは限りませんし、病院から紹介を受けた葬儀屋が良くないということではありません。

 

見た目の値段だけで葬儀屋を選ばないようにしましょう

葬儀屋 値段

インターネットで葬儀屋を探して見ると見た目の値段だけやたらと安いことを謳っている業者があると思います。

葬儀屋を選ぶ際に、費用・価格は非常に重要であることは間違いありませんが、そのことにこだわりすぎないように注意してください。

見た目の価格が安くても追加費用でトラブルになる可能性もありますし、基本プランに入っている項目が少ないために安いだけかもしれません。

オプションをどんどん追加されてしまい、結局全然安くなかった・・・ということも聞いたことがあります。

佐藤友貴
葬儀はやり直しが出来ない故人との最後のお別れをする場であることを忘れずに、価格だけにとらわれないようにしましょう。

 

葬儀屋への支払猶予と支払手段も重要な選択基準

葬儀屋 支払

葬儀に掛かる費用は決して安いものではありませんので、可能であれば出来るだけ抑えたいものです。

しかしいくら費用を抑えられたとしても、例えば支払いが前金であったらどうでしょうか?

また、葬儀が終了してバタバタしているのに翌日には支払わなければならないければどうでしょうか?

支払に関する期日は葬儀屋各社の裁量で決まりますので、葬儀屋を選ぶポイントして、費用を抑えることだけでなく、いつまでに支払うのかを事前に必ず確認するようにしましょう。

併せて、支払い方法はクレジットカードが絶対にオススメです。

筆者の場合もポイント(マイル等)のたまるクレジットカードでの支払いにこだわりました。

佐藤友貴
決して安い金額ではないため、クレジットカードで支払う場合と現金で支払う場合では金額が同じでも、還元されるものが全く異なります。

 

 

葬儀屋の態度や対応スピードで選びましょう

葬儀屋 対応スピード

葬儀はお買い物ではありませんので、色々と提案されても不要なものはしっかりと断りましょう。

その際に、葬儀屋の担当者の態度や対応のスピードは非常に重要な点です。

提案を断られて態度が変わったり、問い合わせた内容に対する返信が遅い場合などは注意が必要です。

 

また、よくある話なのですが、費用に対する説明が不明確であったり歯切れが悪い場合は特に注意してください。

なるべくなら見積もりは細かく正確に算出されていることが望ましいです。

葬儀はあくまでも故人と遺族が主役ですので、葬儀屋側の都合は正直関係ありません。

 

こちら側の希望にしっかりと耳を傾けてくれる担当者であるのかどうか、じっくりと見極めてください。

最終的にその葬儀屋を選ばないとしても失礼ではありませんので、勢いに押されてしまったり、変に気を使う必要はありません。

佐藤友貴
繰り返しになりますが、葬儀は一度きりでやり直しが出来ないことはくれぐれも含み置いておきましょう。

 

葬儀屋を選ぶ際には担当者にも注目

葬儀屋 担当者

私は葬儀屋の打ち合わせ担当者と当日の担当者が必ず同じ人なるように徹底的にこだわりました。

これは本当に重要なのですが、打ち合わせと当日の担当者が変わってしまうことはよくあります。

いくら引き継いでいるとは言え、当日になって知らない人に担当されるのは不安が残ります。

なるべく初期の段階で、打ち合わせと当日の担当者が同じ人になるように要求するようにしましょう。

 

良い葬儀屋の選び方と悪い葬儀屋の見分け方は?

筆者の過去の体験談で複数の葬儀屋に見積りを取った経験から良い葬儀屋の選び方や悪い葬儀屋を見分ける方法をお伝えします。

葬儀は一度きりのお別れの場所でやり直しができません。

だからこそ、これから葬儀を挙げる方には必ず納得できる良い葬儀屋に出会って欲しいと願っています。

悪い葬儀屋についても具体例を交えてお伝えしていきますので、実際の交渉の場ではくれぐれも注意するようにしてください。

 

良い葬儀屋の選び方

筆者が複数の葬儀屋の資料を熟読し、電話相談もした経験から良い葬儀屋の特徴を洗い出しました。

正しい葬儀屋の選び方を是非参考にしてみてください。

筆者が考える良い葬儀屋の選び方

  • 見積りの金額が1円単位まで細かく算出する葬儀屋
  • 見積りにしっかり項目が表記されている葬儀屋
  • トラブルになりがちな追加費用について説明してくれること
  • こちらの質問に対して、丁寧で返信が速いこと
  • あくまでも喪主の希望を聞こうとする姿勢があること
  • 葬儀屋都合のプラン提案をしてこないこと
  • 支払期日の猶予がしっかり設けられていること
  • 契約締結を煽らないでしっかり待ってくれること
  • 資料請求で取り寄せた資料が分かりやすいこと
  • 葬儀の施行数や経験が豊富であること
  • 打合せ担当者と当日の実行担当者が同一人物であること
  • 金額の低い葬儀でも顔色や対応を変えないこと
  • 葬儀ディレクターが在籍している葬儀屋
  • ISO9001などの国際規格を有している葬儀屋

いかがでしょうか?

佐藤友貴
私が実際に葬儀屋の資料を読んで話していく際に、明らかに態度や姿勢が異なる葬儀屋がいくつもありました。

良い葬儀屋であると確信したきっかけになった項目を上記でリストアップしてみました。

 

参考

葬儀ディレクターとは、厚生労働省が認定している資格で、葬儀の全般の知識や技能が所定以上であることものです。

資格を保有しているスタッフがいることは葬儀屋としてのサービスレベルが高いことを示す判断基準になり得ます。

 

悪い葬儀屋を選ばない為に知っておくべきこと

では、今度は悪い葬儀屋とはどんな葬儀屋なのか?ということですが、基本的には上記の表に当てはまらない葬儀屋はあまりおすすめできません。

その中でも特に注意した方が良いことを私の経験を基にお伝えします。

最低限の注意事項として把握しておいてください。

こんな葬儀屋にはご注意を!

  • 見積りが大雑把で、尚且つ、中身や内訳が記載されていない
  • 追加費用について、カタログや口頭での説明がない
  • 支払期日に余裕がない
  • 契約を急かすような素振りを見せる
  • こちらの希望を聞かずに強引にプランを提案してくる

いかがでしょうか?

もしお心当たりがあるようであれば、上記のポイントに絞って質問をしてみてください。

明確な回答が得られない場合や葬儀屋側の態度が変わらない場合は葬儀屋を選び直した方が良いかもしれません。

特に費用面では注意が必要です。

追加費用や予期せぬ事態が起こらない葬儀はないと考えておき、プラン通りにはいかないものと思っておいた方が良いですよ。

それは葬儀屋なら必ず知っている事実であるにもかかわらず、喪主にその説明をしないというのは”忘れていた”では済まされず、そこには悪意さえ感じるところです。

佐藤友貴
これから葬儀を挙げる方はくれぐれも注意してください。

 

葬儀屋を口コミや評判で選ぶ方法

葬儀屋 口コミ 選び方

葬儀屋の選び方の1つとして葬儀屋の口コミを徹底的にチェックするという方法があります。

葬儀屋も仕事ではありますから、やはりサービスや料金、担当者の対応などに差があるのが現実です。

また、葬儀というものは、ほとんどの人が一生のうちに多くても2回程度しか経験をしていないと思います。

 

参考

葬儀はほとんどの方が未経験なので、同じような不安を抱えていることが非常に多いです。

 

公式サイトやパンフレットを読んでも分からないことがある場合は、口コミを調査してみるのも良い手段です。

上記でご紹介している葬儀屋の公式サイトを確認することである程度評判を知ることが出来ます。

葬儀屋の口コミは実際に葬儀を挙げた人がどのように感じたのかがリアルに書かれていますね。

佐藤友貴
事前に各葬儀屋のサービス内容をしっかり把握した上で口コミを読んでみることをおすすめします。

 

葬儀・葬式の費用や価格の平均

葬儀屋 金額 費用

葬儀・葬式の費用・価格というのは従来から不透明で不当に高額だったりするケースがあるとされており、目に見えにくいものですね。

突然のことで悲しみに暮れている中、急いで葬儀を手配しなくてはならないケースでは料金体系についてよく考える暇もなく葬儀屋を選ばなくてはならないこともあるようです。

まず結論からですが、葬式費用の平均は下記のようなイメージになります。

 

  • 葬儀費用総額:約180万円
  • 葬儀のみの費用:80万円〜120万円
  • 飲食費用:25万円〜40万円
  • 返礼品費用:30万円〜40万円

 

あくまでも平均費用という位置付けですので、これよりも安くもなりますし、高くもなります。

参考程度に知っておくと良いかと思います。

尚、この費用にはお布施や心づけが加算されていませんので留意しましょう。

 

佐藤友貴
お布施は意外と軽視されがちですが、要はお礼金のようなものなので領収書も出ませんし、金額としては葬儀屋に払う金額の次ぐらいに大きな額となるのが一般的です。見積もりには載っていないけれどそれだけ大きな出費があるということを含んでおきましょう。ここは見落とさないようにくれぐれも注意してください。

 

葬儀屋各社の費用体系や追加費用に関しては後で後悔しないように必ず事前に全ての資料に目を通すように注意してください。

追加費用で揉めることなく、適正な価格で思い通りの葬儀をあげるためには徹底的な事前調査が必要です。

すぐに葬儀を挙げなくてはならないからと言って、よくわからないまま、葬儀屋を選んでしまうことは絶対に避けましょう。

 

葬儀の経験が豊富な方、手慣れている方というのは正直あまり多くありません。

初めて葬儀を挙げるという方も多くを占めています。

基本的には誰もが不慣れ中、手探りで葬儀を執り進めていくことになると考えてください。

ところで喪主の方は一体どんな不安を抱えているのでしょうか?

 

葬儀で最も不安に感じることトップ3

第1位:葬儀屋の価格水準

第2位:葬儀屋の追加費用

第3位:葬儀の手順

 

こちらの統計からもわかるように、葬儀屋の費用というのは多くの方が最も不安に感じることです。

葬儀の手順を上回って費用面での心配が上位に出てきているあたり、いかに葬儀の費用が不透明であるかという世論の裏付けと言えそうです。

 

また上記のランキングには出てきませんでしたが、”心付けやお布施の金額”も考慮しなくてはなりません。

葬儀屋 お布施

”心づけやお布施”は葬儀屋とのことではないため、葬儀屋が提示する費用に含まれていませんが、これも必ず必要費用として喪主は必ず考慮しておきましょう。

地域によっても大きく異なる部分ですので、こちらも事前の調査をしておくと良いでしょう。

佐藤友貴
よくわからないと思いますので、ざっくばらんに葬儀屋に相談してみることをお勧めいたします。

 

 

 

葬儀・葬式の追加費用にはどのようなものがあるの?

さて、最もトラブルになりやすい葬儀の追加費用ですが、事前に何が追加費用になるのかを把握しておくことで揉め事を避けることができ可能性がグッと高まります。

追加費用というのは葬儀屋がしっかりと喪主側に伝えるべき内容ですが、どうしてもうまく伝わらず、または伝えることを忘れてしまい後々トラブルに発展するケースがあるようです。

もちろん中には、意図的に伝えないという業者もいるかもしれません。

喪主側も追加費用について把握するとともに、何がプランに含まれていないのかを事前に確認するようにしてください。

 

筆者が実際に体験した追加費用についてですが、参考になるかもしれませんのでお伝えできればと思います。

私の場合、諸事情で遺体の安置日数が伸びてしまったのですが、そうなると当然ながら安置料が追加で発生することになります。

また、それだけではなく、安置日数が伸びたことによってドライアイスがさらに必要になります。

私の場合、このドライアイスについても追加費用として計上されていました。

 

その他には、例えばお布施についても、通常はプランに含まれていないことが多いです。

理由は単純でお布施は僧侶に対して支払うもので葬儀屋は通常関与しないためです。

葬儀屋が僧侶を呼んでくれる便利なサービスがありますが、それ以外は通常お布施は僧侶にお支払いするものなのでプランには入っていないと考えておきましょう。

 

ちなみに、葬儀屋が僧侶を呼んでくれるサービスはお坊さん便というものがありますので参考にしてみてください。

この場合はお布施についても葬儀屋と相談することになりますのである程度不安が軽減されるのではないでしょうか?

お坊さん便

お坊さん便に資料請求

 

佐藤友貴
他にも追加費用になる可能性がある項目を挙げておくと、遺体のメイクアップ(死化粧)湯灌、移動用のマイクロバス火葬料式場使用料休憩室使用料などもプランに入っておらず追加費用として計上されることがあります。

 

葬儀の追加費用トラブルが起きる原因と回避方法

葬儀屋と喪主の間でしばしば発生する追加費用のトラブルの原因は何なのでしょうか?

そして、トラブルを回避する方法があるのでしょうか?

ここでは筆者の体験談を元に原因と回避方法をお伝えします。

 

筆者が感じた追加費用トラブルの原因は、

葬儀屋と喪主はそれぞれの立場が違うのに”費用”という同じ単語を使うから。

だと思います。

 

そして、私が考えるトラブル回避の方法は、

葬儀屋にとっての費用と喪主にとっての費用の違いを把握すること。

参列者の人数によって変動する費用があることを喪主が理解すること。

 

というものです。

 

どういうことかと言うと、

 

葬儀屋にとっての費用は、葬儀を執り行うために掛かる費用を意味し、それに対して、喪主にとっての費用は葬儀屋からの請求書に加えて、お布施=読経料、戒名料、車両代などや、葬儀を手伝ってくださった方へのお心付けが含まれることになります。

 

これらの異なる費用について、葬儀屋も喪主も一言で”費用”と表現するため誤解やあらぬトラブルが生じてしまうのです。

それぞれの立場に立って費用という言葉が表す範囲を意識することでトラブルを回避することができますよ。

 

また、葬儀は多くの参列者が集いますが、当日になって参列できなくなる人や、その反対に、参列者が増える場合もあるでしょう。

参列者の人数によって、飲食費用や返礼品費用は大きく変わってきます。

このような費用のことを変動費用と呼びますが、これらを理解しておくことで心理的にも負担が軽くなるのではないでしょうか?

 

葬儀屋の選び方は葬儀のスタイルで変わる

一言で葬儀といっても実は様々な種類があり、それによって規模や金額も大きく異なります。

近年は自由葬など故人の好きだった物を起用する例が増えており昔と比べて柔軟になったような印象を持ちます。

一般的な葬儀スタイル

  • 一般葬
  • 家族葬

まずは一般葬と家族葬は代表的な葬儀スタイルとして選択する方が最も多い一般的なスタイルです。

一般葬は故人の友人など生前親しかった方が集まり通夜から告別式までを執り行うタイプで、人数の規模は比較的大きいものになります。

非常に多くの方が参列するので手間や負担は軽くないというデメリットはありますが、参列者の数だけ香典が集まるメリットがあります。

家族葬は一般の弔問者を呼ばずに遺族や極親しい間柄であった友人・知人を集めて行うスタイルになります。

佐藤友貴
故人との時間を比較的多く確保できるというメリットがありますが香典が集まりにくいというデメリットがあります。

 

 

企業が行う場合

  • 社葬
  • 合同葬

さて、故人の葬儀を企業が執り行う場合もあることをご存知でしょうか?

社葬とは会社や企業が広報活動の意味合いも込めて執り行うスタイルの葬儀で、取引先や関係者も含めるとかなりの大規模な参列者が集う葬儀になります。

故人の会社に対する貢献を讃える場でもありますが、どちらかと言うとPRの場としてのニュアンスが強いため、社葬の前には事前に遺族だけで葬儀を済ませているケースが多いようです。

合同葬とはその名の通りですが、遺族と企業が合同で葬儀を主催するスタイルのことを指します。

社葬と比較して規模は大きくなく、企業側もコストを掛けずに故人を弔うことができます。

佐藤友貴
合同で葬儀を執り行うため一部の参列者にとっては無関係な方も含まれているため混乱を生じさせないよう事前に打ち合わせる必要があります。

 

負担の少ない葬儀

  • 直葬
  • 一日葬

手軽で負担の少ない葬儀のスタイルと言えば、直葬が浮かんでくることでしょう。

直葬は経済的負担を抑えたい場合や何らかの事情で葬儀を行いたくない場合に選択されるスタイルになります。

通常の葬儀スタイルから通夜と告別式が省略されるため、あっという間で、納棺後はすぐに火葬に移ります。

費用や手間という点では最も負担が少ない葬儀スタイルと言えるでしょう。

個人的には少々物寂しさを感じるスタイルです。

一日葬はその名前の通り、告別式から火葬までを1日で完了させるスタイルで、直葬よりも少し温かみがある葬儀スタイルと言えます。

佐藤友貴
負担の少ない葬儀スタイルを選びたい方はこちらがおすすめです。

 

一風変わった葬儀

  • 海洋葬
  • 樹木葬
  • 宇宙葬

 

佐藤友貴
さて、一般的な葬儀のスタイルを開設しましたが、一風変わった葬儀スタイルというのも存在しています。

参考までに知っておくと良いでしょう。

 

まずは海洋葬ですが、故人の遺骨を海にばら撒くスタイルで、生前に海が好きだった故人に多いと言えます。

海洋葬といっても、遺族が勝手に海にばら撒くということではなく、専用の業者に任せることが大前提になります。

粉々にした遺骨を専門の業者が散骨してくれます。

海洋葬は現時点で法律的に禁じられているということはありませんが、近隣への配慮が必要な行為ですので必ず専門業者に頼みましょう。

 

樹木葬はいわゆる自然葬の一種で遺骨を木々の根元に埋めるスタイルの葬儀です。

墓石は何年経っても石のまま成長はしませんが、樹木葬では木々の成長を見ることができ故人が生きているように感じられます。

自然を愛していた故人が取るスタイルと言えるでしょう。

 

宇宙葬は最新の葬儀スタイルとして注目を集めています。

ほとんどの方は宇宙葬についてご存知ないのではないでしょうか?

宇宙葬では、遺灰を小さい筒状のカプセルに詰めロケットに乗せて宇宙空間で散骨します。

一人のために行われるということではなく、数十人、数百人分をまとめてロケットで打ち上げます。

ロケットは宇宙葬の発祥であるアメリカのニューメキシコから打ち上げられます。

宇宙好きの方にオススメの葬儀スタイルを言えるでしょう。

 

葬儀の後は仏壇の準備をしましょう

仏壇

皆さんの家にお仏壇は用意されていますか?

仏壇を祀るようになったのは江戸時代頃からとされており、私たちの日常生活にも深く浸透しています。

仏壇の役割というのは、故人との対話であったり、遺族の心のケア、また、家族としての繋がりを意識するきっかけになるような存在です。

例えば、子供がいらっしゃるご家庭においては、家族でお仏壇に手を合わせる姿は、子供の情操教育にも良いとされており、目に見えないものに対する愛情を教えることができる貴重なものです。

佐藤友貴
筆者の家にも当然仏壇があり、家族で手を合わせたことは今でも鮮明に記憶されており、また、習慣として身についています。

目の前にはいませんが、自分の祖父や祖母が確かに存在したことや、他人を敬う気持ちが育ったように感じています。

 

現在私の家にも仏壇が祀られていますが、その仏壇は私が子供の頃見慣れていたものとは大きく異なり、非常にコンパクトになりました。

決してチープになったわけではありませんが、簡単に持ち運べますし、手入れにも困らず助かっています。

参考

まだ仏壇を用意していない方は、業界最大手の【いい仏壇】をのぞいて見ることをお勧めします。

 

 

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仏壇の選び方や価格を調査

仏壇の選び方については、色々な考え方があるかと思います。

筆者の私自身が選んだ基準についてご紹介させていただきますので是非参考にしてみてください。

 

仏壇はサイズとデザインで選ぶ

仏壇の大きさは昔と違って今はコンパクトなタイプのものが人気があります。

筆者の自宅にある仏壇もいわゆる”ミニ仏壇”タイプです。

家のスペースに余裕があるのであれば昔ながらの台付きの唐木仏壇も良いかもしれません。

以下の図は仏壇の人気ランキングですので参考にしてください。

仏壇 選び方[いい仏壇]全国消費者調査より引用

見事1位になっているのは筆者と同じタイプのミニ仏壇です。

佐藤友貴
やはり最近の傾向としては小さめのコンパクトなタイプが人気があるのでしょう。

また、第2位になっているモダンなタイプの仏壇のようにデザインが優秀なタイプも根強い人気があります。

1位のミニ仏壇と僅差ですがほぼ同じぐらい支持されていると考えて問題ありません。

 

仏壇を価格で選ぶ

仏壇を選ぶ際には価格も非常に重要な要素になります。

仏壇の価格はかなり幅が広く、使われている木材や耐久性、手の掛け方によって見た目は似たようなものであっても価格に大きな差がある場合があります。

あまり安すぎても故人に失礼なような気がしますし、あまり高すぎても手が出せませんので難しいところですね。

筆者はミニ仏壇タイプのもので、色々悩みに悩んで結局約50万円で購入しました。

佐藤友貴
結果として、今も壊れることなく綺麗に祀られており大変満足しています。

 

ところで、一般的には仏壇にはどのぐらいの費用をかけるものなのでしょうか?

あるアンケート調査で仏壇の平均購入価格というものが算出されていますのでご紹介させていただきます。

 

仏壇の平均購入価格

仏壇の平均購入価格は33.6万円([いい仏壇]全国消費者調査より引用)

 

佐藤友貴
いかがでしょうか?

平均が30万円ということで、みなさん安すぎず高すぎずのちょうど良い値段で購入していることがわかります。

筆者の場合は平均よりも20万円ほど高い仏壇を購入していたことは後々わかりました。

 

葬儀の後の遺品整理対策は?

遺族にとって葬儀のあとは精神的、肉体的にもダメージが大きいです。

遺品整理を遺族だけで行うことも可能ですが、遺物が多い場合や故人が別宅に住んでいた場合などは簡単に遺品整理が出来ません。

また、遺品整理の意味合いとして、単なるお片付けではないことに注意しましょう。

単なるお片付けなら専門業者ではなく街の便利屋さんにでも依頼すれば良いですね。

遺品整理とは「(特定)遺品整理士という特殊な資格を保有している整理士が故人の遺物の分別作業や、ポケットの中に至るまで細かく確認します。

佐藤友貴
権利書や貴重品などの重要度の高い遺品捜索が必要な場合は遺品整理業者に任せれば発見できる可能性も高まることでしょう。

故人が女性の場合は女性整理士を選択することもできますので融通が効きます。

 

私の知る限りでは一番評判の良い遺品整理会社は【絆】さん。

【絆】には遺品整理士・特定遺品整理士の資格を取得したスタッフが在籍しています。

多くの家族、配偶者、大家さんなどと付き合いのある会社です。

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香典や香典返しの相場はいくらか調査

葬儀 香典

香典とは故人の霊前にお供えする金品のことを指します。

一般葬のように参列者が多ければ多くの香典が集まりますが、家族葬では人数が少ないため香典が集まりにくいと言えます。

香典の金額は故人との間柄によって大きく変動するものなので一概には言えませんが、一般的な相場を見てみましょう。

関係性別香典の平均

  • 両親:5万円~10万円
  • 祖父母:2万円~5万円
  • 兄弟姉妹:2万円~5万円
  • 友人・知人・隣人:5,000円~2万円
  • 職場・仕事場関係者:5,000円~2万円
  • 関係性の低い顔見知り:3,000円~1万円
佐藤友貴
いかがでしょうか?

故人との関係性や立場によっても香典相場は大きく変わります。

 

さて、ここからは香典返しについてですが、香典返しの原則は半返しになります。

上記の香典相場からもわかるように、最も多くの方が5,000円程度を香典として準備してくださることが多いと想定されます。

従って、3,000円程度の香典返しを準備することになると推測できます。

 

筆者の体験談としてもやはり5,000円の香典をいただくことが最も多かったです。

従って香典返しも3,000円程度の物を選ぶようにしていました。

香典返しには挨拶状を添えて準備したり、地域によってもかなり文化的違いがあるため事前に確認することをおすすめします。

 

いずれにしても細かいルールや風習なども突然の葬儀の後で正直手が回らない事も多いです。

筆者が利用した香典返しの業者は【おこころざし.com】

【おこころざし.com】は香典返しや法事・法要かえしの専門オンラインショップで、包装もしっかりしてくれるのでおすすめです。

どんなものを返せば良いの?と結構悩みがちなのが香典返しですが、【おこころざし.com】では金額別・カテゴリー別に香典返しが用意されているので選びやすく、負担がかなり減りますよ。

さらに、香典返しには挨拶状を必ず添えますが、その文面や奉書についても無料で作成してくれますので、正直かなり有難かったです。

 

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